カワイ事務機株式会社

ケース別開発パターン

Case1
既存ファイルメーカーファイルの改善または新機能、外部連携の開発

ファイルメーカーを利用してるけど、中身が複雑になりすぎて手がつけれない。 ファイルメーカーの改修を行う担当者が退社してしまい誰もメンテナンスができない。 新機能が求められているが要件や仕様がまとまらない。

すでにファイルメーカープラットフォームを利用している多くのお客様が少なからず問題を抱えていることかと思います。 当社ではファイルメーカー 認定デベロッパーが今までの経験をもとに現在運用されているファイルを分析し最適化のための手法をご提案させて頂きます。また定期的に機能リリースが必要なお客様には、継続的な開発プランのご提案もさせていただいております。まずは現状のお悩みを当社までご相談ください。

Case2
クラウド環境、モバイルアプリでの活用を考えたい。
Googleカレンダー連携、WEBフォーム連携など外部連携を活用したい。

クラウド環境を利用すれば、現在の業務改善、働き方改革が可能になります。 
営業訪問予定をファイルメーカーとGoogleカレンダー連携でさせたり、WEBフォーム連携により、データ入力の手間を省くなど業務ルーチンの改善を行います。

iPhone、iPadに対応している「 FileMaker Go」を利用すればファイルメーカー で作成したソリューションをダイレクトにスマホやタブレットから利用することが出来ます。 営業先でiPadから商品情報を閲覧したい! iPhoneで現場写真をデータベースに保存したい! スマートフォン、タブレットならではの機能を活かしたファイルメーカーによるモバイルソリューションの開発なら当社にお任せください!

Case3
表計算ソフトからの脱却​
  • 表計算ソフトのデメリット

・見積などは、シート単位になるため、検索などが多くなると整理がつきにくい 
・複数人で使用するとファイルバージョン管理などが難しい
・簡単にコピーできる為、セキュリティ、権限など管理が難しい

  • ファイルメーカーにすると

・見積システム:見積→結果→請求、月集計表など一連の業務フローとして活用ができる。
・印刷:共通印刷フォマット(見積書、契約書、請求書etc)で名前、住所等の変更印刷が可能で誰がいつ印刷などの管理も可能となる

Case4
パッケージ化された商品と業務が合わない

成長著しい企業ほど日々業務が変化していきます。パッケージソフトを導入したはいいけど1年後、業務に適応せずに今は結局エクセルでの管理になってしまっているなどのお話をよくお聞きします。FileMakerソリューションは、お客様の業務変化に合わせて進化させることが可能です。まずはお客様のかかえる問題点と業務内容を把握させて頂き、最適なソリューションをご提案させて頂きます。

Case5
サブシステムとして​

基幹システムがあるけど、分析などを行う際にデータを一旦ダウンロードしてエクセルで加工するなど小回りが利かないことはありませんか? ファイルメーカー は、SQL, ODBC/JDBC, XMLなどで様々なデータベースと接続可能です。既存の基幹システムとデータ連携して指標などを算出するなどサブシステムとして利用することが可能です。まずは、お客様の環境やシステムの内容を確認させて頂き、最適なサブシステムをご提案させて頂きます。

Case6
システム拠点間接続​

本社で利用している基幹システムを拠点でも利用できるようにして業務の効率化を行いたい! 当社ではネットワークのVPN接続などによる拠点間接続やFikeMaker WebDirectを利用した拠点間の情報共有をご提案させて頂いております。お客様のニーズに合わせて、セキュリティー対策含めた最適なインフラ環境をコンサルさせて頂きます。