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計算式内の並列の並べ方について​

今回は、if や Case などの関数内に記述する計算式において、AまたはB、などの並列の式の並べ方についてです。

・商品が300円または500円 を表す計算式

正)商品::価格 = 300 or 商品::価格 = 500 

誤)商品::価格 = 300 or 500

・商品が300円〜500円 を表す計算式

正)商品::価格 ≧ 300 or 商品::価格 ≦ 500 

誤)300 ≦ 商品::価格 ≦ 500

とても根本的で基本的なことにはなりますが、私は開発を初めたころ、誤の例ようなショートカットした式を書こうとして、うまくいかない..となったことが何度かありましたので、共有したいと思いました。

式は1条件ずつ、丁寧に書いて並列させることがポイントです。

こんな当たり前な、と思う方もいらっしゃるかとは思いますが、開発自体が初めてで、計算式の右の左もわからない!という方には参考になれば幸いです。

 

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Case について

Case関数は、条件分けを行いながら1つの結果を導き出すことができる、非常に便利な関数です。

参考:
Claris FileMaker Pro 19 ヘルプ: リファレンス>関数リファレンス>取得関数>Get (システムプラットフォーム)

https://help.claris.com/ja/pro-help/content/get-systemplatform.html( 2023-1-10閲覧)