ケース別開発パターン

お客様の取り組む多様な業務に対して、何が最適なソリューションとなるかはさまざまです。
このページでは、5つのニーズに対応したファイルメーカーの開発アプローチについてご案内します。

Case1

右肩上がりに飛躍する人のイメージ画像
既存ファイルメーカーファイルの改善・改修、または新機能や外部連携の追加

「業務でファイルメーカーを利用しているが、中身が複雑になりすぎて手がつけられなくなってきている」「ファイルメーカーの改修を行う担当者が退社してしまい、誰もメンテナンスができなくなってしまった」「上層部から新機能が求められているのに、要件や仕様がまとまらない」……。すでにファイルメーカー・プラットフォームを採用しているお客様の中には、こうした困難を抱えている方もおられるかと存じます。

そんな時は、ぜひ当社へご相談ください。当社に所属するファイルメーカー認定デベロッパーが、これまでの豊富な業務経験に基づき、お客様が現在運用されているデータベース・ファイルを分析致します。さらに、業務最適化のために必要なロードマップを、改修プランと共に提案させて頂きます。

また定期的な機能改善をお求めのお客様には、継続的な保守・メンテナンスプランのご提案もさせていただいております。まずはファイルメーカーについての現状のお悩みを、当社までご相談ください。

ぎょう

Case2

さまざまなアプリケーションの活用をするイメージ図
クラウド環境、モバイルアプリでの活用を考えたい。
Googleカレンダー連携、WEBフォーム連携など外部連携を活用したい。

クラウド環境への移行は、デジタル化の波が本格的となったこのDX(Digital Transformation)の時代において、まさに“魔法の杖”となっている状況です。クラウド環境への移行を決断するだけで、これまで非効率だったあらゆる業務に対して改善・改革を仕掛けることができるようになります。

「全社員の営業訪問予定をGoogleカレンダー連携させる」「WEBフォーム連携により、データ入力の手間を省く」など、クラウド化を軸にすることで実現できる業務ルーチンの改善は、実に多岐にわたります。

ビジネス現場でも、スマホ・タブレット端末のポテンシャルを活かせる範囲はますます広がっています。iPhone、iPadに対応するファイルメーカー公式アプリ「 FileMaker Go」を採用することで、ファイルメーカーで作成したソリューションを、PCだけでなく、スマホやタブレットからも違和感なく利用することが出来ます。

「営業先でiPadから商品情報を表示させて、得意先にプレゼンしたい!」「iPhoneで現場写真をデータベースに保存し、内勤のスタッフとすぐさま打合わせたい!」こんな希望も、すべて叶えられます。

クラウドの強み、スマートフォン、タブレットならではの強みを引き出す各種ソリューションの開発を、当社にお任せください。

Case3

スプレッドシートのイメージ図
表計算アプリからの脱却

表計算アプリは、簡易データベースとしても利用できる便利なソフトウェアです。ですが、経営規模や部門ごとの業務が複雑になっていくと、表計算アプリだけでは処理しきれないルーチンが出てきたり、少しのミスで大きな計算違いが生じてしまったりと、業務を安定させられなくなるリスクが常に伴います。また、関数やマクロを実装した前任者が退職などでいなくなる際、情報が十分に引き継がれなかったために業務が立ち行かなくなる、ということも良くある流れです。

ファイルメーカー(Claris FileMaker®)によるデータベース環境を導入すれば、表計算アプリにまつわるこうした典型的な問題をすべてクリアすることができます。(1) 多人数でもセキュアにアクセスできるデータベース (2) 常に明快なファイル・バージョン管理とバックアップ体制の構築 (3) 見積書や住所ラベルなど、業務形態に応じた印刷物の発行を全社(部署)共通フォーマットで管理 (4)表計算では複雑なマクロを組むしかなかった処理を、見通しの良い設計で誰でも実行できるように ……こうしたさまざまな恩恵を受けることが可能です。

社内から「もうエクセルはいやだ」「何か別の方法はないか?」と報告が上がっているのであれば、まさに今が業務変革のタイミングです。ぜひ当社へお問い合わせください。

Case4

業務で頭を抱える人のイメージ画像
パッケージ化された商品と業務が合わない

成長著しい企業ほど、業務内容も、それらを遂行するために求められるシステムの形も、めまぐるしく変化してゆきます。「パッケージソフトを導入したものの、一年も経たずに新システムの運用が破綻してしまった」「結局は素朴なExcel・csvでの処理に逆戻りしてしまった」などのお話は、お客様からもよく伺う失敗事例です。

FileMaker®ソリューションは、お客様の業務変化に合わせて、いつでも柔軟に改良しつづけられる点が強みです。まずはお客様のかかえる問題点と業務内容を把握させて頂き、その時その現場にもっともふさわしいソリューションをご提案致します。当社は、現場スタッフに納得してお使いいただける、堅牢かつ分かりやすいシステムを提供するため、全力を尽くします。

Case5

ネットワーク図のイメージ画像
サブシステムとして​

稼働中の基幹システムで発展的な業務を行う際に、「もう少し小回りが利けばよいのに」と不満を持ったことはありませんか? データをダウンロードしてExcelで加工するなど、基幹システムの外側でなければ業務の一部が成り立たない状況が増えているのであれば、業務を補完する「サブシステム」に投資しても良いタイミングです。

ファイルメーカー(Claris FileMaker®)は、SQL, ODBC/JDBC, XML, jsonなど、様々なデータベース形式と相互に接続することが可能です。そのため、既存の基幹システムとデータ連携して指標などを算出するなど、新たに求められる作業ルーチンの自動化サブシステムを容易に実装できます。

お客様の環境や既存システムの内容を確認させて頂き、業務をより効率化するためのサブシステムをご提案いたします。

Case6

社会的つながり・社会的ネットワークのイメージ図像
システム拠点間接続​

本社で利用している基幹システムを、別の拠点(支店・出張先など)でも利用できるようにして、業務のさらなる効率化を図りたい……そんなご要望をお持ちではありませんか。

当社からは、ネットワークのVPN接続などによる拠点間接続ソリューションや、FikeMaker WebDirect® を利用した拠点間の情報共有ソリューションなど、セキュアかつ扱いやすい業務改善を提供することが可能です。お客様からの多様なニーズに合わせて、セキュリティ対策含めた最適なインフラ環境をご提案いたします。

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