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YearNameについて​

今回は、知っておくと便利な日本ならではの関数についてです。

YearName
日付の和暦を指定された書式で返します。

構文
YearName (日付 ; 形式)

形式は3つ種類があります。
0 = 長い形式
1 = 短縮形
2 = 2 バイトのアルファベット

下記のような変換をします。

どれもFileMakerのインスペクタでは設定できますが、計算式内に入れ込みたい時など、思い出して活用できればと思います!

参考:
リファレンス>関数リファレンス>日本語関数>YearName

https://help.claris.com/archive/fm19/ja/pro-help/content/yearname.html?cshid=HID_Calc_YearName

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