FileMaker

お役立ちブログ

DayOfWeekについて

今回は、計算式で週の月曜日の日付を算出する方法をご紹介します。

関数は、DayOfWeekを使用します。

まず、構文と例文をご紹介します。

構文 

DayOfWeek (日付)

例 1 

DayOfWeek (“2019/10/08”) は「3」を返します。

DayOfWeek (Date (10 ; 9 ; 2019)) は、「4」を返します。

DayOfWeek (プロジェクト締め切り) は、「プロジェクト締め切り」フィールドの値が「2019/10/09」の場合、「4」を返します。

上記の通り、DayOfWeekは日曜日を1、月曜日を2と、フィールド内の日付の曜日を決まった数字の値で返してくれます。

これを利用して、月曜日の日付を算出できる計算式がこちらです。

Get ( 日付 ) – DayOfWeek ( Get ( 日付 ) ) + 2

実際にその週の月曜日になっているか、よければデータビューアで確認してみてください!

値を今週1週間で絞り込みたい時など、ぜひご活用ください。

 

参考 URL:https://help.claris.com/ja/pro-help/content/dayofweek.html

 

その他の記事

GetValue について

GetValueは、改行で区切られた値の一覧から、指定する行番号の値を返してくれる関数です。

ValueCount について

ValueCount関数は、GetValue関数と同じく、改行で区切られたテキスト値の一覧を適切な形で返してくれる関数で、テキスト値の合計数を返してくれます。

Loop機能 について②

今回は、前回に引き続きLoopについて、便利に活用するにあたって、ValueCount関数、GetValue関数を用いたいと思います。