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GetValue について
こんにちは。
今回は、関数 GetValue の活用方法をご紹介します。
まずは、FileMakerヘルプサイトに掲載されている構文と例を確認しておきます。
構文
GetValue (値一覧 ; 値番号)
例
GetValue (“ロンドン¶パリ¶香港” ; 2) は「パリ」を返します。
GetValueは、改行で区切られた値の一覧から、指定する行番号の値を返してくれる関数です。値には、空白、1 文字、単語、文章、または段落を使用することができます。
例えば、取り込みを行なったデータで、名前欄に漢字とカナが ( 田中 ¶ タナカ ) と、改行区切りで入力されていたとします。(¶はテキスト上の改行文字です)
FileMaker上では漢字は名前フィールドに、カナはカナフィールドにわけて管理したい際には
名前フィールドには
GetValue ( 名前欄 ; 1 ) [ = 田中 の値 ]
カナフィールドには
GetValue ( 名前欄 ; 2 ) [ = タナカ の値 ]
これらを挿入すればよいわけです。
GetValue関数は、他の関数との組み合わせで活用方法が広がりますので、また順番にご紹介をさせていただきます!
参考サイト:https://help.claris.com/ja/pro-help/content/getvalue.html
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