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関数 Length について

こんにちは。

今回は、以前、Left関数の記事の際に登場したLengthについて、改めて紹介させていただきます。

まずは、FileMakerヘルプサイトに掲載されている構文と例を確認しておきます。

構文 

Length (テキスト)

例 1 

Length (“田中美香”) は、「4」を返します。

例 2 

Length (説明) は、「説明」フィールドの値が「Modem for PC」の場合、「12」を返します。

例 3 

Length (“M1” & Left (製品 ; 5)) は、「製品」フィールドに 5 文字以上の文字列が入っている場合、「7」を返します。

 

例としては上記例文で十分お分かりいただけるかと思いますが、テキストまたは指定したフィールドのテキストの文字数をカウントして返してくれます。

例3にあるように、Left関数の中にLeft関数やRight関数を組み合わせることもできます。

文字数や単語数を確認できるカウント系の関数は他にも複数種類がありますが、

・文字をカウントする時 Length

・改行区切りの値をカウントする時  ValueCount

この2つを覚えておくと特に便利だと思います!

ぜひ活用してみてください。

参考サイト:https://help.claris.com/ja/pro-help/content/length.html

 

その他の記事

GetValue について

GetValueは、改行で区切られた値の一覧から、指定する行番号の値を返してくれる関数です。